【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨーク高を受けて買 い優勢で始まった。円高やドル建て現物相場の軟調に上値を抑えられたが堅調に推移。 先限は正午前に50円近い上げ幅を維持。昨日、午後に軟化したことや、金の反落が警 戒されたが、堅調に推移し終盤に上げ幅を拡大した。期近10月限が唯一、売り優勢と なり、1円安。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが1円安〜81円高、プラチナスポットが 85円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが9628枚、プラチナミニが714枚、プラチナスポット が1062枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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