東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、まぐまぐが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数634、値下がり銘柄数687と、値下がりが優勢だった。

 個別ではまぐまぐ<4059>が一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、ヤマト<1967>、フジ日本<2114>、林兼産業<2286>、セリア<2782>など62銘柄は年初来高値を更新。レカム<3323>、扶桑電通<7505>、堀田丸正<8105>、岡本硝子<7746>、ジー・スリーホールディングス<3647>は値上がり率上位に買われた。

 一方、マーチャント・バンカーズ<3121>が年初来安値を更新。ReYuu Japan<9425>、ユークス<4334>、セイファート<9213>、技研ホールディングス<1443>、Casa<7196>は値下がり率上位に売られた。

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