東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、サトウ食品、東京機がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数541、値下がり銘柄数844と、値下がりが優勢だった。

 個別ではサトウ食品<2923>、東京機械製作所<6335>、ナイガイ<8013>がストップ高。まぐまぐ<4059>、堀田丸正<8105>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、富士ピー・エス<1848>、弘電社<1948>、ヤマト<1967>、フジ日本<2114>など82銘柄は年初来高値を更新。レカム<3323>、ピクセルカンパニーズ<2743>、ジー・スリーホールディングス<3647>、扶桑電通<7505>、ASAHI EITOホールディングス<5341>は値上がり率上位に買われた。

 一方、マーチャント・バンカーズ<3121>、梅の花グループ<7604>が年初来安値を更新。セイファート<9213>、メタプラネット<3350>、誠建設工業<8995>、ギグワークス<2375>、ユークス<4334>は値下がり率上位に売られた。

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