東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、テクニスコ、堀田丸正がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数692、値下がり銘柄数668と、売り買いが拮抗した。

 個別ではテクニスコ<2962>、堀田丸正<8105>、大和自動車交通<9082>がストップ高。誠建設工業<8995>は一時ストップ高と値を飛ばした。カネコ種苗<1376>、robot home<1435>、明豊ファシリティワークス<1717>、シンクレイヤ<1724>、暁飯島工業<1997>など84銘柄は年初来高値を更新。岡本硝子<7746>、テノ.ホールディングス<7037>、AIストーム<3719>、ネポン<7985>、栗林商船<9171>は値上がり率上位に買われた。

 一方、エス・サイエンス<5721>、レカム<3323>、助川電気工業<7711>、ジェイ・イー・ティ<6228>、ピクセルカンパニーズ<2743>は値下がり率上位に売られた。

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