東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ファインズ、グラッドCがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数210、値下がり銘柄数365と、値下がりが優勢だった。

 個別ではファインズ<5125>、グラッドキューブ<9561>がストップ高。メドレックス<4586>、Fusic<5256>は一時ストップ高と値を飛ばした。光フードサービス<138A>、D&Mカンパニー<189A>、WOLVES HAND<194A>、Aiロボティクス<247A>、富士山マガジンサービス<3138>など25銘柄は年初来高値を更新。情報戦略テクノロジー<155A>、サクシード<9256>、フォルシア<304A>、リベロ<9245>、関通<9326>は値上がり率上位に買われた。

 一方、データセクション<3905>が一時ストップ安と急落した。Chordia Therapeutics<190A>、フラー<387A>、GMOコマース<410A>、ZUU<4387>、クリングルファーマ<4884>など6銘柄は年初来安値を更新。デジタリフト<9244>、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>、トヨコー<341A>、レナサイエンス<4889>、リグア<7090>は値下がり率上位に売られた。

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