東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、京都友禅HD、ソフト99が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数454、値下がり銘柄数907と、値下がりが優勢だった。

 個別ではウエストホールディングス<1407>、ファーストコーポレーション<1430>、暁飯島工業<1997>、ヒップ<2136>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>など41銘柄が年初来高値を更新。京都きもの友禅ホールディングス<7615>、ソフト99コーポレーション<4464>、Speee<4499>、メタプラネット<3350>、昭和パックス<3954>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ひらまつ<2764>、鈴茂器工<6405>が年初来安値を更新。中央経済社ホールディングス<9476>、中外鉱業<1491>、レカム<3323>、南海辰村建設<1850>、大盛工業<1844>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。