東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、セイファートが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数478、値下がり銘柄数965と、値下がりが優勢だった。

 個別ではセイファート<9213>が一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス<1407>、ファーストコーポレーション<1430>、暁飯島工業<1997>、日和産業<2055>、塩水港精糖<2112>など58銘柄は年初来高値を更新。ソフト99コーポレーション<4464>、Speee<4499>、メタプラネット<3350>、abc<8783>、fonfun<2323>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ひらまつ<2764>、鈴茂器工<6405>が年初来安値を更新。大和自動車交通<9082>、ネクストウェア<4814>、ゼネラルパッカー<6267>、ナイガイ<8013>、大盛工業<1844>は値下がり率上位に売られた。

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