東証グロース(大引け)=値下がり優勢、データHR、日本ナレッジがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 1日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数63、値下がり銘柄数529と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデータホライゾン<3628>、日本ナレッジ<5252>、デリバリーコンサルティング<9240>がストップ高。アプリックス<3727>、サイフューズ<4892>は一時ストップ高と値を飛ばした。光フードサービス<138A>、パワーソリューションズ<4450>、トライアイズ<4840>、ブリッジインターナショナルグループ<7039>、松屋アールアンドディ<7317>など9銘柄は年初来高値を更新。リンカーズ<5131>、オンコリスバイオファーマ<4588>、ペットゴー<7140>、ベガコーポレーション<3542>、マイクロ波化学<9227>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Heartseed<219A>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>がストップ安。SAAFホールディングス<1447>、Chordia Therapeutics<190A>、インテグループ<192A>、PRISM BioLab<206A>、LOIVE<352A>など16銘柄は年初来安値を更新。THECOO<4255>、Waqoo<4937>、AppBank<6177>、ELEMENTS<5246>、グラッドキューブ<9561>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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