東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ダイセキS、大盛工業がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数930、値下がり銘柄数489と、値上がりが優勢だった。

 個別ではダイセキ環境ソリューション<1712>、大盛工業<1844>、テクニスコ<2962>がストップ高。バイク王&カンパニー<3377>、ヒーハイスト<6433>、トップカルチャー<7640>は一時ストップ高と値を飛ばした。カネコ種苗<1376>、クエスト<2332>、クオンタムソリューションズ<2338>、夢みつけ隊<2673>、IKホールディングス<2722>など29銘柄は年初来高値を更新。ネポン<7985>、トレードワークス<3997>、ANAPホールディングス<3189>、プラコー<6347>、オリエンタルチエン工業<6380>は値上がり率上位に買われた。

 一方、夢みつけ隊<2673>がストップ安。ひらまつ<2764>、みのや<386A>、UNICONホールディングス<407A>、鈴茂器工<6405>、やまや<9994>は年初来安値を更新。ソフト99コーポレーション<4464>、ピクセルカンパニーズ<2743>、フィットイージー<212A>、アルテック<9972>、ホーブ<1382>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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