20日前引けの日経平均株価は前営業日比1388円25銭高の4万8970円40銭と大幅反発。前場のプライム市場の売買高概算は8億3361万株、売買代金概算は2兆6449億円。値上がり銘柄数は1483、対して値下がり銘柄数は107、変わらずは24銘柄だった。 自民党の高市早苗総裁と日本維新の会の吉村洋文代表が20日午後に会談し、連立政権の合意書に署名すると伝わった。維新は閣外協力となる見通しだが、高市総裁の首相就任がほぼ確実となったと受け止められ、積極的な財政政策による景気押し上げ効果を巡る思惑が改めて広がった。前週末の米株式市場において、米地銀の信用リスクを巡る懸念が後退し主要株価3指数がそろって上昇したことや、ドル安・円高の一服も手伝って、東京市場では主力株に買い戻しが入った。先物へのショートカバーも誘発する形となり、日経平均は強調展開を続けてこの日の高値で前場を終了。ザラ場の最高値を更新し、フシ目の4万9000円に迫った。東証33業種中、値下がりは水産・農林業のみ。プライム銘柄の9割超が値上がりする全面高商状で、景気敏感株の上げが目立った。 個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984>が売買代金首位で大幅高。キオクシアホールディングス<285A.T>と安川電機<6506>が値を飛ばし、レーザーテック<6920>やアドバンテスト<6857>が頑強。ファナック<6954>やみずほフィナンシャルグループ<8411>が買われ、アステリア<3853>や古野電気<6814>、ANYCOLOR<5032>が急伸した。半面、JX金属<5016>や住友金属鉱山<5713>が軟調。良品計画<7453>とアスクル<2678>が値を下げ、アンビスホールディングス<7071>が一時ストップ安となった。 出所:MINKABU PRESS
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