東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ソフトフロン、データセクが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数244、値下がり銘柄数311と、値下がりが優勢だった。

 個別では和心<9271>が年初来高値を更新。ソフトフロントホールディングス<2321>、データセクション<3905>、フェニックスバイオ<6190>、アドバンスト・メディア<3773>、BlueMeme<4069>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Veritas In Silico<130A>、Chordia Therapeutics<190A>、インテグループ<192A>、MFS<196A>、PRISM BioLab<206A>など28銘柄が年初来安値を更新。AB&Company<9251>、パワーソリューションズ<4450>、イーディーピー<7794>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、SBIリーシングサービス<5834>は値下がり率上位に売られた。

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