メインシナリオ・・・10月29日の安値1.3888カナダドル(以後、単位省略)から切り返しており、修正安の流れから抜け出している。10月14日の高値1.4080から10月29日の安値1.3888までの下げをほぼ帳消しにしており、10月14日の高値1.4080を上抜けば、2月3日の高値1.4793から6月16日の安値1.3540までの下げに対する半値戻しの1.4167を試す可能性がある。さらに上昇するようなら、4月7日の高値1.4296、61.8%戻しの1.4314、4月3日の高値1.4319が上値の目標になる。 サブシナリオ・・・一方、一目均衡表の基準線の1.3984ドルを下抜き、転換線の1.3982ドルも割り込めば、10月30日の安値1.3927ドルを試す可能性がある。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。