【市況】 金が期中先が小幅続落。金はニューヨーク安を受けたドル建て現物相場の下落を背景 に売り優勢。期先は夜間取引の引け値から下げ幅を拡大。その後1ドル=152円台後 半まで円高進行を受け一段安。先限は正午前に230円安で推移。午後に入り、円の反 落、ドル建て現物相場の反発から戻り歩調となった。期中4、6月限は一時、小幅高に 反転。期先は終盤に再度、下げ幅を縮小し2ケタ安で引けた。期近は12月限が209 円安、2月限が15円高と方向性を欠いた。 銀は8月限がニューヨーク安に逆行安で上昇。先限は午後に小幅安。その他は出来 ず。 前営業日比は、金標準、金ミニが209円安〜15円高、ゴールドスポットが51円 高、銀が0.6円安〜3.0円高。 推定出来高は、金が2万4194枚、金ミニが2万9133枚、ゴールドスポットが 1629枚、銀が3枚。 MINKABU PRESS
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