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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/11 1,093.50 1,102.50 1,093.25 1,101.75 +10.00
2026/01 1,108.00 1,118.25 1,108.00 1,117.00 + 9.50
2026/03 1,117.50 1,126.50 1,117.50 1,125.75 + 8.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 228,295 357,359 893,331 (- 10,878)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月13日−11月17日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は下回る〜上回る
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は期近から反発。終値の前営業日比は3.50〜10.00セント高。中心限月
の01月限は9.50セント高の1117.00セント。
週末を控えて玉整理基調が強まるなか、前日に大きく値を落とした後の修正から買い
戻す動きが広がった。11月のミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)の弱気な内容
を受けたドル売りの動きも買い支援要因になった。
1月限は1108セントで取引を開始。アジアの時間帯序盤に1010セントを上抜
いた後は、1110セントが下値支持線に転じた。米国の時間帯に値位置を切り上げ
1118.25セントの高値を記録。その後は1113セントが下値支持線となり、
高値圏を維持したまま終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では活発な前線が停滞するなか、北部および中部では降雨が発生。この
雨は12日頃まで降り続くだろう。来週にかけて雨量が増加する見通しで、これまで
乾燥およびその影響が懸念されていた大豆・コーンの生育環境の改善が見込まれる。
アルゼンチン産地の土壌水分はコーンなどの夏穀物に生育にとって十分な量を維持。
アルゼンチンの大豆作付は今月活発化するが作付に向けた状態は良好であり、冬小麦の
生育にも適した状況にある。12日にかけてさらに2つの前線が到来する見込みで、
引き続き生育環境は良好が維持されそうだ。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは前線の通過は北部に限られ、それ以外の地域では少雨傾向が続く見通
し。この前線の影響で9日〜10日にかけて気温が低下する見込みだが、その後はすぐ
に気温は上昇するだろう。少雨傾向は続くが、気温が低下する時期であり乾燥に対する
警戒感は薄い。今月後半以降は雨がちな天気となる可能性がある。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に堅調。大豆の上伸に追随高となった。
大豆粕12月限は前日比4.40ドル高の317.10ドル。
今日の材料
・ブラジル産地では北部および中部で降雨が発生。
・ブラジル産地では雨量が増加する見通しで、これまで乾燥およびその影響が懸念
されていた大豆・コーンの生育環境は改善へ。
・アルゼンチン産地の土壌水分はコーンなどの夏穀物に生育にとって十分。
MINKABU PRESS
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