東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ジオマテック、BTCJPNがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数990、値下がり銘柄数376と、値上がりが優勢だった。

 個別ではジオマテック<6907>、Bitcoin Japan<8105>がストップ高。ユビキタスAI<3858>、岡野バルブ製造<6492>は一時ストップ高と値を飛ばした。イチケン<1847>、森組<1853>、日本ドライケミカル<1909>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、シノブフーズ<2903>など33銘柄は年初来高値を更新。札幌臨床検査センター<9776>、助川電気工業<7711>、愛眼<9854>、フィンテック グローバル<8789>、ウェーブロックホールディングス<7940>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハピネス・アンド・ディ<3174>が年初来安値を更新。扶桑電通<7505>、戸田工業<4100>、シンデン・ハイテックス<3131>、シリウスビジョン<6276>、トレードワークス<3997>は値下がり率上位に売られた。

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