日本時間4時に公表されたFOMC議事録を受けて、為替市場はややドル高の反応が見られている。議事録では「多くが12月利下げは不適切とした一方、複数の委員からは12月利下げは十分適切な可能性」と指摘していたことが明らかとなった。 十分適切と指摘した複数の委員は恐らく、ミラン理事とウォラー理事が含まれていると思われる。 ドル円は議事録公表直後に156.90円付近まで上昇し、157円に接近している。 *FOMC議事録 ・多くが12月利下げは適切でないと言及。 ・複数の委員は12月利下げは十分適切な可能性と言及。 USD/JPY 156.90 EUR/USD 1.1523 GBP/USD 1.3056 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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