東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、アイフリーク、川西倉が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数797、値下がり銘柄数613と、値上がりが優勢だった。

 個別ではJESCOホールディングス<1434>、robot home<1435>、日和産業<2055>、塩水港精糖<2112>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>など44銘柄が年初来高値を更新。アイフリークモバイル<3845>、川西倉庫<9322>、アサカ理研<5724>、ティムコ<7501>、錢高組<1811>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Bitcoin Japan<8105>がストップ安。サイバーステップ<3810>は一時ストップ安と急落した。Shinwa Wise Holdings<2437>、オーミケンシ<3111>、マーチャント・バンカーズ<3121>、enish<3667>、IGポート<3791>など10銘柄は年初来安値を更新。イー・ロジット<9327>、岡本硝子<7746>、ディー・エル・イー<3686>、城南進学研究社<4720>、ホーブ<1382>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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