【市況】 東京石油市場の原油は小幅まちまち。前日の海外原油相場がウクライナ早期和平期待 の後退で反発となったことから期中4月限が夜間取引から買い優勢となった。日中取引 は4月限の上昇が3月限など他限月にも波及。後半は上げ幅を縮小し、期中4月限と2 月限が引けにかけて小幅安に軟化。11月当限は小幅安から340円安まで値を崩し た。全体的にニューヨーク原油の時間外取引の小反落が圧迫要因となった。 ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 変わらず〜300円高。原油が340円安〜140円高。中京ガソリンは1万2000 円安〜変わらず。灯油は変わらず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2389枚。中京 ガソリンが20枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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