東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、プライムスト、助川電気がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1049、値下がり銘柄数371と、値上がりが優勢だった。

 個別ではプライム・ストラテジー<5250>、助川電気工業<7711>がストップ高。ホクリヨウ<1384>、美樹工業<1718>、ソネック<1768>、イチケン<1847>、弘電社<1948>など57銘柄は年初来高値を更新。城南進学研究社<4720>、サンエー化研<4234>、アサカ理研<5724>、河西工業<7256>、ジェイテックコーポレーション<3446>は値上がり率上位に買われた。

 一方、AIストーム<3719>がストップ安。AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、enish<3667>、リミックスポイント<3825>、ハビックス<3895>、日本オラクル<4716>など10銘柄は年初来安値を更新。Bitcoin Japan<8105>、アイスコ<7698>、ムラキ<7477>、ボルテージ<3639>、TONE<5967>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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