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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/12 434.50 436.50 432.00 432.75 - 2.75
2026/03 447.25 449.00 444.00 445.00 - 2.75
2026/05 455.25 457.00 452.50 453.25 - 2.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 264,329 132,540 1,451,522 (- 8,140)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(11月27日までの週)
コーン:142万1258トン(前週改定値:169万5682トン)
小麦: 38万4881トン(前週改定値: 48万0429トン)
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(10月23日までの週)
コーン:196万5300トン(事前予想レンジ:140万〜250万トン)
小麦: 49万9800トン(事前予想レンジ: 25万〜 50万トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(12月7日−12月11日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは揃って小幅反落。前日比は2.75〜0.25セント安。中心限月の3月限
は前日比2.75セント安の445.00セント。
米農務省(USDA)が発表した10月23日までの週間純輸出成約高が好感されて
浮上する場面も見られたが、続いて発表された11月27日までの週間輸出検証高が前
週を下回ったことに加え、大豆の軟調が重石となった。
3月限は447.25セントで取引を開始した直後に449セントの高値を付けた。
その後、値位置を落として欧州の時間帯終盤まで445.25〜446.50セントの
限られたレンジ内で高下。シカゴの時間帯を迎えると448セント台まで浮上する場面
も見られたが終盤には転売で値を落とし444セントの安値を記録。安値からの戻りは
浅く、低迷したまま引けを迎えた。
米農務省(USDA)発表の11月27日までのコーン週間輸出検証高は142万
1258トンで前週の169万5382トンを下回った。一方の累計は1896万
8259トンで前年の1111万2946トンを約71%上回っている。
米農務省(USDA)が発表した10月23日の週までの週間純輸出成約高は196
万5300トンで前週の339万4100トントンを大幅に下回った。ただし200万
トン近い高水準となり、強材料視された。
今年度の累計純輸出成約高は3536万5600トンと、前年同期の2581万
9800トンをおよそ37%上回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では29〜30日にかけて中部および北部のごく一部で散発的な降雨が
発生。これらの地域では依然として土壌水分が乾燥している。1日には南部に前線が到
来し、産地中部では今週を通して降雨が発生する見込み。大豆は一部が開花期を迎えて
いるが、土壌水分の乾燥は大豆に特に影響を与える可能性がある。なお、極南部の土壌
水分は適度を維持。
アルゼンチン産地では29〜30日にかけて散発的な降雨が発生し、一部ではまとま
った雨量を伴う降雨となった。この雨は1日には止み、その後は再び乾燥傾向が強ま
り、週を通して少雨傾向になる見込み。乾燥した天気の合間にまとまった雨量を伴う降
雨が発生する可能性があり、コーンと大豆の生育状況は地域によって差が生じる可能性
がある。
シカゴ小麦は下落。米プレーンズでの降雨や降雪を受けて土壌水分の乾燥懸念が後退
したことや、他農産物の軟調、米輸出の低迷が重石となり売り優勢となった。
中心限月の3月限は前日比3.50セント安の535セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは29〜30日にかけて散発的な降雨が発生。ネブラスカ州東部では
降雪となった。1日には新たに低気圧が到来しカンザス州全域で降雪となっている。
今週は週末にかけて複数の前線が到来し散発的な降雨に加え、気温の低下も見込まれ
る。8日の週には低気圧が北上するに伴い気温が上昇するだろう。
今日の材料
・ブラジル産地中部および北部では29〜30日にかけて降雨発生も土壌水分は
依然として乾燥傾向。
・ブラジル産地中部では今週は降雨が見込まれる。
・アルゼンチン産地では今週は少雨傾向が続く。
・アルゼンチン産地のコーンと大豆の生育状況は地域によって差が生じる可能性あり。
・11月27日までのコーン週間輸出検証高は142万1258トンで前週の169万
5382トンを下回る。
MINKABU PRESS
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