[12月8日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 12月1日 〜12月5日
<東京一般> 始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
先限 64,000 64,000 64,000 64,000 0
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<シカゴ>4日終値 前週末比 |11月17日現在の米国産大豆の収穫報告
26/ 1 1119.50 -18.25 |収穫19%(前週95% 前年98%、平年96%)
26/ 3 1128.75 -17.25 |
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 156.34円 前週末比 0.80円の円高
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【前週のレビュー】シカゴ大豆1月限は、南米産地の乾燥傾向が強まり生育不安あり、
高値圏でもちあいとした。
【シカゴ大豆は今月1日の高値が抵抗線として意識】
シカゴ大豆1月限は11月21日から12月1日にかけて浮上し1140セント台ま
で上値を伸ばしたものの、その後、反落に転じた。
米農務省(USDA)は時おり、中国向けの大口成約を発表するものの、中国は年内
に1200万トンの米国産大豆を購入する、との10月末に行われた米中首脳会談後の
発表が達成されるかどうか懐疑視されている。中国の米国産大豆の購入の不透明感が重
石となっている。今月1日の高値1142.25セントが抵抗線と意識され、頭重い動
きが続きそうだ。
中国向け需要期待が引き続き下支え要因ながら、今年も残り3週間程度となるなか、
中国向けの需要の増加を窺わせる発表がなければ、需要増期待で浮上した応分の押しが
見られる可能性がある。9日に米農務省(USDA)から月例需給報告の発表がある。
25/26年度の期末在庫には注意したい。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
8日 国内総生産 2025年7-9月期2次速報 (内閣府)
国際収支(経常収支) 2025年10月(財務省)
中国貿易収支 2025年11月(税関総署)
独鉱工業生産指数 2025年10月(経済技術省)
米週間穀物輸出検証高(USDA)
9日 キャッシュレートターゲット公表(オーストラリア準備銀行)
独貿易収支 2025年10月(連邦統計庁)
米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
米国産穀物・需給報告(USDA)
世界穀物・需給報告(USDA)
建玉明細報告(CFTC)
10日 企業物価指数 2025年11月(日本銀行)
中国消費者物価指数 2025年11月(国家統計局)
中国生産者物価指数 2025年11月(国家統計局)
政策金利発表(カナダ銀行)
米FOMC声明文公表
11日 政策金利公表(スイス国立銀行)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
12日 独消費者物価指数 2025年11月確報(連邦統計庁)
英貿易収支 2025年10月(国立統計局)
英鉱工業生産指数 2025年10月(国立統計局)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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