東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、トランスGGがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数269、値下がり銘柄数281と、売り買いが拮抗した。

 個別ではトランスジェニックグループ<2342>がストップ高。免疫生物研究所<4570>は一時ストップ高と値を飛ばした。豆蔵<202A>は年初来高値を更新。PostPrime<198A>、Heartseed<219A>、ラクオリア創薬<4579>、アクリート<4395>、ビーマップ<4316>は値上がり率上位に買われた。

 一方、PostPrime<198A>、ROXX<241A>、ユナイテッド<2497>、Terra Drone<278A>、インフォメティス<281A>など21銘柄が年初来安値を更新。FUNDINNO<462A>、visumo<303A>、トラース・オン・プロダクト<6696>、カルナバイオサイエンス<4572>、フィスコ<3807>は値下がり率上位に売られた。

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