12月5日のニューヨーク・プラチナ1月限は小幅続落。インフレ高止まりが示され たことや金の上げ一服を受けて売り優勢となった。 9月の米個人消費支出(PCE)価格指数でインフレ高止まりが示されたことや金の 上げ一服が圧迫要因にばった。ただ9〜10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の 利下げ見通しに変わりはない。 抵抗線 1770.0ドル( 一代高値 ) 1736.0ドル(12月 1日高値) 支持線 1481.2ドル(10月22日安値) 1277.4ドル( 8月 1日安値) 898.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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