シカゴ大豆の夜間取引は続落、朝方から売り優勢となり、期近1月限は1100セン ト割れとなり、1096セント台で推移。 前週、大幅安となった地合いの悪さを引き継ぎ、売り優勢。明日9日に米農務省(U SDA)から需給報告ほ控え、新規売買は仕掛けにくい環境。25/26年度の米国産 大豆の期末在庫率は6.7%と低在庫。低在庫が下支え要因。 8日の夜間取引で1100セント割れとなり、10月30日以来の安値をつけ、値頃 感が台頭しつある。1080セント台まで下げ幅を拡大場面では打診買いや買い戻しが 増え、下値堅く推移か。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】16:00 鉱工業生産指数 2025年10月(経済技術省) ◆ アメリカ ◆ 【農産】12/9 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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