東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、ポスプラ、トランスGGがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数284、値下がり銘柄数293と、売り買いが拮抗した。

 個別ではPostPrime<198A>、トランスジェニックグループ<2342>、免疫生物研究所<4570>、ラクオリア創薬<4579>がストップ高。フェニックスバイオ<6190>は一時ストップ高と値を飛ばした。豆蔵<202A>は年初来高値を更新。アクリート<4395>、Heartseed<219A>、BRANU<460A>、ココナラ<4176>、ビーマップ<4316>は値上がり率上位に買われた。

 一方、PostPrime<198A>、ROXX<241A>、ユナイテッド<2497>、Terra Drone<278A>、インフォメティス<281A>など28銘柄が年初来安値を更新。visumo<303A>、THECOO<4255>、トラース・オン・プロダクト<6696>、スタメン<4019>、FUNDINNO<462A>は値下がり率上位に売られた。

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