東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、菊池製作、ヒーハイストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数566、値下がり銘柄数821と、値下がりが優勢だった。

 個別では菊池製作所<3444>、ヒーハイスト<6433>がストップ高。倉元製作所<5216>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、日本ドライケミカル<1909>、弘電社<1948>、ヒップ<2136>、エスビー食品<2805>など46銘柄は年初来高値を更新。テクノホライゾン<6629>、クオンタムソリューションズ<2338>、ダントーホールディングス<5337>、河西工業<7256>、リミックスポイント<3825>は値上がり率上位に買われた。

 一方、住石ホールディングス<1514>、Shinwa Wise Holdings<2437>、ぐるなび<2440>、オーミケンシ<3111>、UNIVA・Oakホールディングス<3113>など17銘柄が年初来安値を更新。ミロク<7983>、CAPITA<7462>、セキド<9878>、北紡<3409>、指月電機製作所<6994>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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