東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、菊池製作、黒田精がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数662、値下がり銘柄数636と、売り買いが拮抗した。

 個別では菊池製作所<3444>、黒田精工<7726>がストップ高。JMACS<5817>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、弘電社<1948>、ヒップ<2136>、セリア<2782>、エスビー食品<2805>など41銘柄は年初来高値を更新。Shinwa Wise Holdings<2437>、ブロードメディア<4347>、アール・エス・シー<4664>、木村工機<6231>、アウンコンサルティング<2459>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハピネス・アンド・ディ<3174>、ANAPホールディングス<3189>、enish<3667>、ケイブ<3760>、相模ゴム工業<5194>など9銘柄が年初来安値を更新。倉元製作所<5216>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、ビーアンドピー<7804>、大黒屋ホールディングス<6993>、湖北工業<6524>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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