●今夜のシナリオ穀物、南米豊作と良好な輸出環境=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 アジアタイムは小動きに終始している。12日は南米産との競合警戒で調整売りが膨
らんだが、その地合いが引き継がれるとトウモロコシは430セント台にレンジを切り
下げる。特に中国の大豆成約が報告されない場合には、売り安心感が強まる。一方、良
好な需要環境が重視されると、440セント台でのボックス相場が再確認される。米中
間の大豆貿易の規模拡大への期待感が織り込まれると、前週に軟化していた大豆相場主
導の切り返しも想定しやすくなる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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