ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近1月限は午後3時現在、前日比 54.9ドル高の1817.4ドルで推移。 ドル安や金堅調が支援要因になった。金は労働市場の下振れリスクを受けて押し目を 買われた。今週は11月の米雇用統計や米消費者物価指数(CPI)の発表があり、労 働市場やインフレに対する見方を確認したい。一方、中国の不動産開発大手、万科企業 の債務不履行(デフォルト)リスクが伝えられた。中国勢の反応も確認したい。 <今夜の予定> ・ユーロ圏鉱工業生産 2025年10月(EUROSTAT) ・米製造業景況指数 2025年12月(ニューヨーク連銀) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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