【本日の見通し】クリスマス相場で動き限定的となりそう 本日はクリスマスイブで、北欧など一部を除いて市場は開いているが、明日のクリスマスを前にかなり低調な動きとなる。クリスマスは東京などごく一部を除いて休場。26日は米国市場が再開するものの、債券市場などが短縮取引になっていることもあり、例年ほとんど取引がなく、欧州などはすべて休場となる。 取引量が乏しいこともあって、大きな動きは期待しにくい。ドル円は156円台前半を中心とした推移が見込まれる。 その他通貨もレンジ取引が中心となりそう。ユーロドルはしっかりの動きも1.18台での買いに慎重。1.17台後半を中心とした推移が見込まれる。ポンドドルは1.35台に乗せてきている。1.3450-1.3550レンジを意識。 ユーロ円は184円台前半を中心とした推移が見込まれる。185円超えには依然慎重。ポンド円は211円ちょうどを挟んでの推移か。 各通貨に共通して、一時的に荒っぽい動きを見せる展開には注意。ごくまれにクリスマスや年末年始など取引量が少ないタイミングで荒い動きを見せることがある。市場に売り買い注文がほとんどない中で、一時的に市場の流動性を超える大きな売りや買いが入ることで、値動きにつながることがある。一時的な動きに留まることがほとんどであるが、ポジション管理に注意したい。 MINKABUPRESS 山岡
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