12月29日のニューヨーク・プラチナ4月限は急反落。一代高値2584.5ドル を付けたのち、金急落や利食い売りが圧迫要因になった。 ウクライナの和平案の協議が進んだことなどを受けて利食い売り主導の調整局面を迎 えた。ただロシアのプーチン大統領は、和平交渉における立場を見直す考えを示唆し た。金が下げ止まると、プラチナは29日安値2104.0ドルを支持線として地合い を引き締めることになりそうだ。 抵抗線 2584.5ドル( 一代高値 ) 支持線 1500.0ドル(10月22日安値) 1281.6ドル( 8月 1日安値) 904.5ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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