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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/01 1,036.75 1,048.00 1,035.75 1,047.25 +17.75
2026/03 1,045.75 1,063.25 1,045.50 1,062.00 +16.25
2026/05 1,058.25 1,075.25 1,058.25 1,074.25 +15.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 214,923 139,446 782,765 (+ 1,164)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(1月1日までの週)
大 豆:98万0518トン(前週改定値:77万3600トン)
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(12月25日までの週)
大 豆:124万4100トン(事前予想レンジ:60万〜200万トン)
大豆粕: 15万2700トン(事前予想レンジ:15万〜 50万トン)
大豆油: 6200トン(事前予想レンジ: 0〜 2万トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月11日−1月15日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は期近から大幅反発。終値の前日比は3.75〜17.75セント高。中心限月
の3月限は16.25セント高の1062セント。
米農務省(USDA)発表の輸出検証高が前週を上回る強気な内容だったことに加
え、地政学不安を受けた金の堅調や他商品、株式市場の堅調などが買い支援要因となり
大きく値を伸ばした。
期近の主要限月3月限は1045.75セントで取引を開始。直後に1045.50
セントを付けると買い戻す動きが広がって1050セント台に達した。その後は欧州の
時間帯を終えるまで1053セントを上値抵抗線としたもちあいとなったが、米国の時
間帯を迎えると地合いを引き締めて1055セントを突破。その後も売り方の踏み上げ
が見られたこともあって値を伸ばし1063.25セントと昨年12月31日以来の
水準まで浮上。高値を離れた後の押しも浅く、高値圏を維持したまま終えた。
USDA発表の1月1日までの週の週間輸出検証高は98万0518トンで前週の
77万3600トンを上回った。一方の累計は1640万1241トンで前年の
2996万7442トンを約45%下回っている。
USDA発表の12月25日までの週間大豆純輸出成約高は前週の98万2300
トンを上回る124万4100トンだった。
今年度の累計純輸出成約高は2769万7700トンと、前年同期の4003万
1700トンを31%下回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では3日から4日にかけて中部で降雨が発生したが、この雨はまとまっ
た雨量をもたらし、着サヤ期を迎えている大豆にとって慈雨となっている。1月はブラ
ジルでは穀物の生育にとってもっとも重要な時期となるが、土壌水分は減少傾向にある
ため、今後6週間の降雨状況がポイントとなる。南部の状況は中北部に加えるととても
良好となっている。さらに10日から11日には前線が到来し慈雨になると予想され
る。
アルゼンチン産地では、南部および中部ではこのところ少雨傾向が続いているが、
一方の北部では雨に恵まれている。現在、アルゼンチンには2つの前線が接近してお
り、北部では範囲、降雨量ともに十分となる降雨が見込まれる。今穀物年度は、これま
でのところ熱波によるストレスは最小限に抑えられているが、十分な量の土壌水分が
維持できれば生育中のコーン及び大豆にとってより良好な生育環境となるだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、今週は気温は概ね平年を上回るだろう。週後半には寒冷前線が到来
し降雨が発生するほか、短期的ながら気温も低下するだろう。これまで暖かな気温が広
がっていたことで耐凍性が弱まっているため、今後の寒波の襲来による作柄低下リスク
は避けられないだろう。今週後半には降雪があり、雪に覆われることで短期的には気温
低下のリスクを回避できるが、長期的に見た場合、作柄低下リスクが高い状態が続く。
大豆製品は、大豆粕、大豆油共に大豆に追随高となった。大豆油は原油の堅調も買い
支援要因となった。
大豆粕3月限は前日比3.90ドル高の299.90ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部では着サヤ期を迎えている大豆にとっての慈雨が発生。
・アルゼンチン産地では南部および中部ではこのところ少雨傾向が続く一方、北部
では雨に恵まれる。
・米小麦産地では週後半には寒冷前線が到来し降雨が発生。
・米産地の小麦はこれまで暖かな気温の影響で耐凍性が弱まっており、今後の寒波
による作柄低下が警戒される。
・1月1日までの週の週間輸出検証高は98万0518トンで前週の77万3600
トンを上回る。
MINKABU PRESS
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