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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/01 1,044.75 1,055.00 1,044.75 1,052.75 +10.75
2026/03 1,056.75 1,070.50 1,056.50 1,067.00 +10.75
2026/05 1,068.00 1,081.50 1,067.50 1,078.75 +10.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 212,342 206,518 782,429 (+ 1,883)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月13日−1月17日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は反発。終値の前日比は5〜10.75セント高。中心限月の3月限は前日比
10.75セント高の1067セント。
前日に米農務省(USDA)が中国向けの大豆大口成約を発表していたことが意識さ
れて買い優勢となった。12日にUSDA発表の月例需給報告、及び四半期在庫報告を
控えた玉整理の動きも価格を押し上げる一因になった。
期近の主要限月3月限は1056.75セントで取引を開始した後に値位置を切り上
げ、アジアから欧州の時間帯には1065セント前後で高下。米国の時間帯を迎えても
同値圏での高下が続いていたが、終盤に地合いを引き締めて1070.50セントの
高値まで浮上。高値を離れた後は1060セント台後半を維持し2ケタの上げ幅を記録
して終えた。
・12日の米農務省米国大豆生産量見通しの事前予想は以下の通り
(単位億Bu、海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 前月 前 年
25/26 42.32 41.76−42.96 42.53 43.74
・12日発表の米農務省米国大豆四半期在庫の事前予想は以下の通り
(単位億Bu、海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 25年9月 前年
25年12月1日 3.27 3.12−3.45 3.16 3.10
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部ではこの数日はまとまった雨量を伴う降雨が発生。この雨は着サヤ
期を迎えている大豆にとって慈雨となっている。ブラジルで穀物の生育にとってもっと
も重要な時期を迎えるなか、今後は次第に少雨傾向が強まるだろう。土壌水分は減少傾
向にあるため、今後6週間は平年に比べて降雨が重要となる。
一方、南部産地の生育環境は良好を維持。8日から11日にかけて慈雨となるだろ
う。
アルゼンチン産地では、南部および中部で少雨傾向が続いているが、一方の北部では
雨に恵まれている。アルゼンチンに前線が到来しているものの、北部では範囲、降雨量
ともに十分となる降雨が見込まれ、良好な生育環境を維持する見通し。今穀物年度は、
これまでのところ熱波によるストレスは最小限に抑えられている。より良好な生育環境
のためには十分な量の土壌水分の維持が必要となっている。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、今後数日間、平年を上回る気温が続く見通し。8日、9日と前線が
到来し散発的な降雨または降雪が発生するもよう。また、この前線の到来を受けて短期
的ながら気温の低下も見込まれるが、12日の週には再び気温が上昇すると予想され
る。この気温の低下が小麦の作柄に大きく影響することはないと見られるが、これまで
の暖かな天気の影響で冬小麦の耐凍性が弱まっているため、今後の寒波の襲来による作
柄低下リスクが警戒される。
大豆製品は、大豆粕は大豆の堅調に追随高となった。この日の上昇で大豆粕3月限は
300ドル台を回復した。一方の大豆油は原油安を受けて売り優勢となった。
大豆粕3月限は前日比5.90ドル高の305.40ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部ではこの数日はまとまった雨量を伴う降雨が発生
・アルゼンチン産地では南部および中部では少雨傾向が続く。
・アルゼンチン産地北部では降雨および土壌水分は適度を維持。
・米産地の小麦は十分な耐凍性を獲得できておらず今後の寒波による作柄低下リスク
あり。
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