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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/ 1 1047.50 1053.00 1047.50 1048.50 + 1.50
2026/ 3 1061.50 1069.00 1061.50 1062.50 + 1.25
2026/ 5 1073.00 1080.50 1073.00 1074.50 + 1.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 203,768 790,941 ( + 4,429)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月15日−1月19日)
コーンベルト西部の気温は平年並み〜上回る。雨量は下回る〜上回る
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜雨量は平年を下回る〜平年並み。
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大豆は小幅まちまち、期近は小幅高。終値の前営業日比は2.00セント安〜
1.50セント高。中心限月の3月限は1.25セント高の1062.50セント。
週明けの12日に米農務省(USDA)の月例需給報告や全米四半期在庫の発表を控
えていることで、玉整理主体の値動きとなったが、この日もデイリー報告で仕向地不明
の大口輸出成約が発表されたことが好感されて期近から小確りとした展開だった。
期近の主要限月3月限は1061.50セントで取引を開始。アジアの時間帯の時間
外取引では堅調に推移したが、高値は1069.00セントと、1070セント台には
届かず、その後は上げ幅を維持できなかったが、1060セント台は維持して、小幅高
水準で引けた。
USDAはこの日、仕向地不明、2025/26年度積みで米国産大豆19万
8000トンの大口輸出成約が報告されたことを明らかにした。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では、先週からのまとまった降雨が今週は止んだものの、最近の降
雨は大豆の着ザヤにとって恵みとなっている。1月の降雨が生育にとって最も重要とな
るが、土壌水分は依然として不足気味。今後6週間程度の雨量や降雨範囲が最も重要と
なるだろう。
産地南部の作柄は引き続き良好だ。前線の移動で週末にかけても降雨が見込まれ、パ
ラナ州では来週初めも降雨が残りそうだ。
アルゼンチン産地では、南部および中部で平年を下回る雨量となっているが、北部で
は最近数週間広範にまとまった降雨が発生して、おおむね良好な生育環境となってい
る。今シーズンの高温ストレスは最小限に抑えられているものの、南部や中部ではまだ
降雨が必要だ。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、コロラド州南東部〜テキサス州北部にかけてでまとまった降雪とな
っている。コロラド・スプリングスでは積雪が24センチに達している。プレーンズ南
東側半分ではまとまった降雨となり、一部では100ミリを超える雨量となった。
大豆製品は、大豆粕は当限を除き反発、大豆油は続伸。大豆の期近がプラスサイドを
維持したことで、おおむね堅調に引けた。
大豆粕3月限は前日比0.10ドル高の303.70ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部では降雨発生も土壌水分は依然として不足気味。今後6週間の雨量
や降雨範囲が最も重要となる。南部では作柄は引き続き良好。
・アルゼンチン産地では南部および中部では平年を下回る雨量。
・アルゼンチン産地北部では最近数週間の降雨でおおむね良好な生育環境。
・仕向地不明、2025/26年度積みで米国産大豆19万000トンの大口輸出成約
が報告=USDA
MINKABU PRESS
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