[1月12日からの1週間の展望]
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週間高低(カッコ内は日付) 1月5日 〜1月9日
<東京一般> 始 値 高 値 安 値 終 値 前週末比
先限 64,000 64,000 64,000 64,000 0
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<シカゴ> 9日終値 前週末比 |昨年11月17日現在の米国産大豆の収穫報告
26/ 1 1048.50 +19.00 |収穫19%(前週95% 前年98%、平年96%)
26/ 3 1062.50 +16.75 |
|25/26年度米国産大豆の期末在庫率6.7%
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東京外為市場 円相場(本日 15:15現在) 157.36円 前週末比 1.36円の円安
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【前週のレビュー】シカゴ大豆3月限は価格下落による需要喚起期待で底堅い動きを
予想とした。
【シカゴ大豆3月限は1050セント割れなら手じまい売りが出やすい】
シカゴ大豆期近3月限は1060セントを前後する動きが続いている。中国向け輸出
を既に織り込んだと見られ、新規の材料に乏しい状況が続いている。ブラジルの豊作見
通しが上値抑制要因となるなか、引き続き1060セント前後での低迷となりそう。下
落基調にある21日移動平均線(1070.25セント)が抵抗線になっている。支持
線は1050セント。大口投機家は一時より買い越し幅を減らしているが、買い越しを
継続しているもよう。1050セント割れとなると、手じまい売りが出やすいとみる。
12日に米農務省(USDA)が月例需給報告、四半期在庫を発表するが、その内容
と反応を確認が必要だ。12日の取引が次の方向性を示す可能性あり。
【東京大豆は新規売買は見込めず】
東京大豆は、先限の総取組高ゼロ状態を継続。今後も新規売買は見込めず。
<当面の予定(イベント・経済統計)>
12日 ●成人の日
米週間穀物輸出検証高(USDA)
米国産穀物・需給報告(USDA)
世界穀物・需給報告(USDA)
全米四半期在庫(USDA)
13日 国際収支(経常収支) 2025年11月(財務省)
米消費者物価指数 2025年12月(労働省)
米新築住宅販売 2025年10月(商務省)
14日 中国貿易収支 2025年12月(税関総署)
米経常収支 2025年7-9月期(商務省)
米小売売上高 2025年11月(商務省)
米生産者物価指数 2025年11月(労働省)
米企業在庫 2025年10月(商務省)
米中古住宅販売統計 2025年12月(全米不動産協会)
米地区連銀経済報告・ベージュブック(FRB)
15日 企業物価指数 2025年12月(日本銀行)
英貿易収支 2025年11月(国立統計局)
英鉱工業生産指数 2025年11月(国立統計局)
ユーロ圏貿易収支 2025年11月(EUROSTAT)
ユーロ圏鉱工業生産 2025年11月(EUROSTAT)
米貿易収支 2025年11月(商務省)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米輸出入物価指数 2025年11月(労働省)
米製造業景況指数 2026年1月(ニューヨーク連銀)
米製造業景況指数 2026年1月(フィラデルフィア連銀)
米週間穀物輸出成約高(USDA)
16日 上海ゴム指定倉庫在庫(上海期貨交易所)
独消費者物価指数 2025年12月確報(連邦統計庁)
米鉱工業生産・設備稼働率 2025年12月(FRB)
建玉明細報告(CFTC)
MINKABU PRESS
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