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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/01 1,053.75 1,056.50 1,033.25 1,033.00 -15.50
2026/03 1,062.00 1,071.25 1,043.25 1,049.00 -13.50
2026/05 1,074.25 1,083.25 1,056.75 1,061.75 -12.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 373,644 184,631 800,760 (+ 9,819)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(1月8日までの週)
大 豆:152万9707トン(前週改定値:98万4116トン)
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米国産大豆(1月12日発表) 単位:百万Bu
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2025/26年度 2024/25年度
発表日 1/12 12/9 1/10 12/10
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作付面積 81.2 81.1 87.3 87.3
収穫面積 80.4 80.3 86.2 86.2
単 収 53.0 53.0 50.7 50.7
期初在庫 325 316 342 342
生 産 4,262 4,253 4,374 4,374
輸 入 20 20 29 29
供給合計 4,607 4,590 4,746 4,746
圧 砕 2,570 2,555 2,445 2,445
輸 出 1,575 1,635 1,882 1,882
種 用 73 73 70 70
その他 39 37 23 32
需要合計 4,257 4,300 4,421 4,429
期末在庫 350 290 325 316
農家平均価格 1,020 1,050 1,000 1,000
在庫/消費率 8.2 6.7 7.4 7.1
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注)作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、単収=Bu/エーカー、
農家平均価格=セント、在庫/消費率は%
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月18日−1月22日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は下回る〜平年並
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並。
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大豆は期近〜期中が大幅下落。終値の前日比は15.50セント安〜2.00セント
高。中心限月の3月限は13.50セント安の1049セント。
米農務省(USDA)が発表した月例需給報告で25/26年度の米大豆期末在庫量
が上方修正されたことが弱材料となった。12月1日時点の四半期在庫は事前予想の平
均をやや下回っていたことが買い支え要因となったものの、コーンの大幅安も重石とな
ったため2ケタの下げ幅を記録した。
期近の主要限月3月限は1062セントで取引を開始。アジアの時間帯に1064
セント前後でもちあった後、欧州の時間帯にはじり高となっった。米国の時間帯を迎え
てもじり高歩調となって一時は1071.25セントの高値に達したが、米農務省
(USDA)月例需給報告が発表されると崩れて1050セントを割り込み、一時は
1045.25セントまで軟化。安値で買い戻されたものの2ケタの下げ幅を記録する
大幅安となった。
米農務省(USDA)発表の1月8日までの週の週間輸出検証高は152万9707
トンで前週の98万4116トンを上回った。一方の累計は1793万4546トンで
前年の3132万4934トンを約43%下回っている。
USDA月例需給報告で25/26年度のブラジルの大豆生産量予測は前月時点の
1億7500万トンから1億7800万トンに引き上げられた。一方、アルゼンチンの
生産量予測は前月と同量の4850万トンに据え置かれた。
USDA発表の月例需給報告で、25/26年度の米大豆生産量予測は前月時点の
42億5300万Buから42億6200万Buに引き上げられた。これを受けて同年
度の期末在庫量予測は2億9000万Buから3億5000万Buに上方修正された。
USDA発表の昨年12月1日時点の米国大豆四半期在庫量は32億9000万Bu
だった。なお、前年は31億Buだった。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地南部では前線が到来し10日から11日にかけて降雨が発生。今後数日
は慈雨が続く見込み。今週はブラジル産地中部でも降雨が見込まれ、結実期を迎えてい
る大豆にとっての慈雨となるもよう。一部地域ではこのところの気温の上昇や少雨傾向
が穀物にストレスを与えた可能性はあるが、今後の雨で状況の改善が見込まれる。
アルゼンチン産地では、前線が到来したものの産地東部には至らず。同様の状況が
産地南部および中部で見られている。アルゼンチン産地南部および中部では土壌水分の
乾燥が進んでおり、生育環境が悪化している。13日および15〜16日には前線が到
来して南部で降雨が発生する見通しとなっている。ただ、この雨は北部では発生せず、
作柄や生育環境が悪化に向かうと予想される。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、9日に降雪となり小麦はスノーカバーに覆われたため、10日から
11日にかけての低温によるダメージを免れた。12日の週は気温は平年を上回るため
雪解けが予想される。今後は寒波の再来が見込まれるため、数週間に渡って平年を上回
る気温に見舞われた小麦が低温によりダメージを受ける恐れが警戒される。
大豆製品は、大豆粕は大豆の下落に追随する売りが見られて反落。この日の下落で
300ドルを割り込んだ。一方の大豆油は原油の堅調が手掛かりとなって買い優勢で運
ばれた。
大豆粕3月限は前日比5.40ドル安の298.30ドル。
今日の材料
・ブラジル産地南部では前線が到来し10日から11日にかけて降雨が発生。
・ブラジル産地一部の土壌水分の乾燥は改善が見込まれる。
・アルゼンチン産地南部および中部では土壌水分の乾燥が進み生育環境が悪化。
・アルゼンチン産地南部では13日および15〜16日には前線が到来し降雨が発生
する見通し。
MINKABU PRESS
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