アジア株 まちまち、香港株は続伸

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:43現在
香港ハンセン指数   26848.47(+239.99 +0.90%)
中国上海総合指数  4138.76(-26.53 -0.64%)
台湾加権指数     30707.22(+139.93 +0.46%)
韓国総合株価指数  4692.64(+67.85 +1.47%)
豪ASX200指数    8808.54(+49.15 +0.56%)
インドSENSEX30種  83409.38(-468.79 -0.56%)

 13日のアジア株式は、まちまち。前日の米国株の上昇などを背景にアジア株は一部の市場で堅調な推移を見せた。ただ、中国大陸市場などでは売りに押された。香港株は続伸。医薬品株や不動産株などを中心に買われた。上海株は高値圏にあることで、利益確定の売りに押されて軟調な推移となった。
   
 上海総合指数は反落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)が買われる一方で、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網、衛星通信・放送サービス会社の中国衛通集団、半導体受注生産メーカーの中
芯国際集成電路製造(SMIC)、航空機メーカーの中航沈飛が売られた。
   
 香港ハンセン指数は続伸。医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、医薬品メーカーの石薬集団、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、世界的金融グループのHSBCホールディングスが買われる一方で、食品メーカーの康師傅控股(ティンイー)、スポーツ用品メーカーの李寧(リー・ニン)が売られた。
   
 豪ASX200指数は続伸。鉱山会社のアイルカ・リソーシズ、鉱物・素材関連会社のアイペリオンX、データセンターのネクストディーシー、医療機器メーカーのレスメド、資源・鉱山会社のBHPグループが買われる一方で、石油製品メーカーのアンポル、音楽・電子製品販売のJBハイファイが売られた。

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