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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/01 1,029.25 1,029.75 1,023.50 1,023.25 - 9.75
2026/03 1,050.00 1,052.25 1,037.75 1,038.75 -10.25
2026/05 1,063.75 1,065.00 1,051.25 1,052.00 - 9.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 373,644 373,644 805,964 (+ 5,204)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月18日−1月22日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は下回る〜平年並
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並。
(12日付。13日付は日本時間14日午前6時現在、未更新。)
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大豆は軒並み下落。終値の前日比は10.25セント〜3.50セント安。中心限月
の3月限は前日比10.25セント安の1038.75セント。
ブラジルの生産量が過去最大となるとの見通しや、今後、同国からの供給が開始され
るとの観測が重石となった。米農務省(USDA)は中国とメキシコ向けの大豆の大口
成約を発表したが、反応は限られた。
期近の主要限月3月限は1050セントで取引を開始。アジアの時間帯序盤に浮上し
1052.25セントの高値に達する場面も見られたが、その後は次第に値位置を落と
し欧州の時間帯終盤には1042〜1043セントのレンジ内でのもちあいとなった。
米国の時間帯に買い戻す動きが見られたが、終盤に売り崩されて昨年10月14日以来
の低水準となる1037.75セントまで下落。安値圏で低迷したまま引けを迎えた。
USDAは25/26年度積みでメキシコ向けの大豆16万8000トン、同年度積
みで中国向けの大豆15万2404トンの大口成約を発表した。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地南部ではこの数日は慈雨が続いている。ブラジル産地中部でも降雨とな
り、結実期を迎えている大豆にとっての慈雨となる見込み。一部地域ではここ最近の気
温の上昇や少雨傾向が穀物にとってストレスとなっていたものの、今後の雨で状況は
改善に向かいそうだ。
アルゼンチン産地では、アルゼンチン産地南部および中部では土壌水分の乾燥が進み
生育環境が悪化している。13日および15〜16日には前線が到来して南部で降雨が
発生する見通しであり、これによる土壌水分改善が見込まれる。なお、この雨は北部で
は発生しないため、同地では作柄や生育環境が悪化に向かう可能性がある。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、前週末の降雪でスノーカバーに覆われたが、12日以降の気温は平
年を上回り、雪解けとなるだろう。今後は寒波の再来が見込まれるが、これまで数週間
に渡って平年を上回る気温に見舞われた小麦の耐凍性は低いと見られるため、低温によ
りダメージ発生が警戒される。
大豆製品は、大豆粕は続落となった大豆に追随安となり続落。一方の大豆油は米国に
よるイラン介入が警戒され原油が続伸したことが強気材料視され、買い優勢となった。
大豆粕3月限は前日比6.70ドル安の291.60ドル。
今日の材料
・ブラジル産地南部ではこの数日は慈雨が続く。
・ブラジル産地中部でも降雨となり、結実期を迎えている大豆にとっての慈雨に。
・アルゼンチン産地では南部および中部では土壌水分の乾燥が進み生育環境が悪化。
・13日および15〜16日には前線が到来して南部で慈雨発生か。
MINKABU PRESS
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