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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/01 1,027.25 1,033.25 1,027.25 1,030.50 + 7.25
2026/03 1,039.50 1,049.25 1,039.00 1,042.50 + 3.75
2026/05 1,052.00 1,061.75 1,052.00 1,055.00 + 3.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 209,858 252,441 814,218 (+ 8,254)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月20日−1月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年並
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は期近の主要限月が反発。終値の前日比は1.75セント安〜7.25セント
高。中心限月の3月限は前日比3.75セント高の1042.50セント。
米農務省(USDA)が中国向けの大豆の大口成約を発表したことが好感されて期近
の主要限月は買い優勢となった。一方の期中以降の限月は前日に続いてブラジルの大豆
増産観測に上値を抑制された。
期近の主要限月3月限は1039.50セントで取引を開始。直後に1039セント
の安値を付けた後に浮上したが暫く1043セントを上値抵抗線にしてもちあった。欧
州の時間帯に地合いを引き締めて1040セント台後半に到達。米国の時間帯を迎えて
も堅調地合いを維持して1049.25セントの高値を付けた。高値を離れた後も
1044セントに近づくと買い戻される底堅い動きが見られていたが終盤には転売が入
り上げ幅を縮小して取引を終了。当限1月限はこの日、納会を迎えた。
米農務省(USDA)は25/26年度積みの中国向け大豆33万4000トンの大
口成約を発表した。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では今週に入ってから雨量が増加しており、結実期を迎えている大
豆にとっての慈雨となっている。一部地域では気温の上昇と少雨傾向が見られていた
が、この天気によるストレスも今週の降雨で緩和されている。17日から18日にかけ
てアルゼンチンから前線が到来し産地南部でも降雨となるだろう。また、21日頃には
産地中部でも降雨が発生する見込み。
アルゼンチン産地では、南部および中部で乾燥続き土壌水分が低下すると同時に穀物
の作柄も悪化している。前線の到来により13日に降雨が発生しているが、この降雨も
局地的で雨量も少量にとどまった。15日には再び前線が到来する見込みで、北部の一
部地域ではまとまった雨量が見込まれるものの、南部では少雨傾向が続く可能性が高
く、作柄も低下傾向が見込まれる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは平年を上回る気温が続いていることで前週の降雪はすでに解けてい
る。冬小麦の生育開始以降、暖かな気温が続き小麦の耐凍性は十分ではないうえ、スノ
ーカバーがないことが懸念されるなか今週後半には気温の低下が見込まれる。また19
日の週には寒気の到来が見込まれており、作柄の悪化が警戒される。
大豆製品は、大豆粕は大豆に追随高となったが一方の大豆油は反落。これまで原油高
を手がかりにして上昇していたが、利益確定の売りなどから売り優勢となった。
大豆粕3月限は前日比6.70ドル安の291.60ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部では今週に入り結実期を迎えている大豆にとっての慈雨発生。
・ブラジル産地南部では17日から18日にかけて降雨発生へ。
・アルゼンチン産地南部および中部では乾燥続き土壌水分が低下すると同時に穀物
の作柄も悪化。
・USDAは25/26年度積みの中国向け大豆33万4000トンの大口成約を
発表。
MINKABU PRESS
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