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現物 3カ月物
アルミ 3,168.92 - 33.66 3,167.50 - 18.50
アルミ合金 2,509.00 0.00 2,509.00 0.00
銅 13,143.60 - 89.19 13,106.00 - 82.50
ニッケル 18,381.12 - 114.12 18,569.00 - 125.00
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アルミ3カ月物は続落。3187ドルで小反発して取引を開始したが、寄り付き値が
この日の高値となった。その後は、アジア株式市場でのハイテク関連株の軟調を受けて
売り優勢となり3138.50ドルまで下落。欧州の時間帯には買い戻す動きが広がり
3170ドル台後半まで値を戻した。しかし、米国の時間帯に売り崩されて3150ド
ル割れまで一気に下落し3136ドルの安値を付けた。安値で買い戻されたものの戻り
は限られ、マイナスサイドのまま取引を終了。
銅3カ月物は反落。1万3233ドルで続伸して取引開始直後に1万3233.50
ドルの高値まで浮上したが、早々と軟化に転じた。アジア株式市場でハイテク株中心に
売りが見られたことが重石となって値位置を落とし、一時1万2912ドルまで下落。
今月9日以来の水準まで値を落としたことた後、買い戻されて1万3100ドル台まで
値を切り上げた。だが、米国の時間帯を迎えると手じまい売り先行もようとなり、再び
値を落として1万3000ドルを割り込み軟調に推移。押し目買いが入って下げ幅を縮
小したが、プラスサイドへの回復には至らずに引けを迎えた。
ニッケル3カ月物は反落。1万8725ドルで続伸して取引を開始。アジア時間の序
盤に値位置を伸ばし1万8810ドルの高値を付けたが、その後は反落に転じた。前日
に銅、アルミに対して出遅れ感が強いなか、投機的な買いと、買い戻しが誘発される踏
み上げ相場となり、暴騰した後だけにその反動から手じまい売りが活発化した。1万
8150ドルを支持線としてもちあった後、米国の時間帯には1万8150ドルも割り
込んで一時1万7915ドルまで値を落としたが、安値では買い拾う動きが活発化。引
けにかけて値位置を切り上げ、1万8300ドル台を回復。前日から100ドル超の下
げ幅を記録したが、この日の安値からは650ドル程度、値位置を切り上げて引けた。
今日の材料
・15日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国上海総合指数は小幅続落、13.49ポイント安の4112.60ポイント。
・欧州株はまちまち。仏株価指数が小幅安も英独株価指数は上昇。台湾TSMCの
好調な決算を受けてハイテク株が上昇し、上昇基調をさらに伸ばした。
半導体関連や金融サービスが相場をけん引。
・1月のフィラデルフィア連銀景況指数
結果 12.6予想 -3.0 前回 -8.8(-10.2から修正)
・1月のニューヨーク連銀製造業景気指数
結果 7.7 予想 1.0 前回 -3.7(-3.9から修正)
・米週間新規失業保険申請件数
結果 19.8万件 予想 21.5万件 前回 20.7万件(20.8万件から修正)
・ドルは堅調。ドル円はニューヨーク時間の序盤に1ドル=158円台後半に上昇した
が上値は重く、158円台半ばで推移。ユーロドルは昨年12月2日以来の安値となる
1.1590ドルまで下落。この日の安値圏で低迷して推移。
・米国株は反発。ニューヨークダウは292.81ドル高。ナスダック指数は58.27ポイン
ト(0.25%高)。
・ニューヨーク貴金属はまちまち。金は小幅安。ニューヨーク原油は急反落。
MINKABU PRESS
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