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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 422.50 425.00 420.00 420.25 - 1.75
2026/05 430.00 432.75 427.25 427.75 - 2.00
2026/07 436.00 438.75 433.50 434.00 - 2.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 325,632 403,591 1,641,966 (+ 28,580)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(1月8日までの週)
コーン:114万0800トン(事前予想レンジ:140万〜250万トン)
小 麦: 15万6300トン(事前予想レンジ: 25万〜 50万トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月21日−1月25日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは期近の主要限月は小幅反落。終値の前日比は2.00セント安〜5.00セ
ント高。中心限月の3月限は2.00セント安の420.25セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は強気な内容だったにもかかわらず、
前日に上伸した後で転売の動きが見られた。25/26年度の需給緩和観測がUSDA
の月例需給報告で示されたことが、依然として上値抑制要因となった。
3月限は422.50セントで取引を開始。しばらく423セント台でもちあった後
に425セントの高値に到達した。米国の時間帯を迎えると軟化に転じて引け間際に
420セントの安値を記録。安値からの戻りも限られたまま、安値に近い水準で終了。
米農務省(USDA)発表の1月8日の週までのコーン週間純輸出成約高は114万
0800トンで前週の38万9500トンを大きく上回った。
今年度の累計純輸出成約高は52034万9000トンと、前年同期の4027万
0200トンをおよそ30%上回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が続いている。一部地
域では気温の上昇と少雨傾向によるストレスが見られていたが、今週の降雨でストレス
も緩和されている。17日から18日にかけてアルゼンチンから前線が到来し産地南部
でも降雨となるだろう。また、21日頃には産地中部でも降雨が発生するもよう。
アルゼンチン産地では、南部および中部で乾燥続き土壌水分が低下すると同時に穀物
の作柄も悪化。今週の降雨はこれまでのところ局地的で少雨程度にとどまっている。
15日には再び前線が到来し、北部の一部地域ではまとまった雨量となっているが、南
部では少雨傾向が続いており、作柄低下のリスクが高まっている。
シカゴ小麦は総じて小反落。17日からの3連休を控え、玉整理中心の取引となり、
手じまい売りが優勢となった。週間輸出成約高の低迷が重石。
期近3月限は今月12日以来の高値517.25セントまで上昇したが、戻り売りで
上げ幅を削り、小幅安で推移。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、気温の上昇により雪が解け、雪に覆われていない状態となってい
る。17日から18日にかけて気温が低下する恐れがあり、耐凍性の獲得が弱いと見ら
れる冬小麦への影響が懸念される。
今日の材料
・ブラジル産地中部では中部では結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が続く。
・アルゼンチン産地では南部では引き続き少雨傾向に。
・アルゼンチン産地北部では慈雨に恵まれ潤沢な土壌水分を維持。
・米産地の小麦は17日から18日にかけて気温低下か。
・1月8日の週までのコーン週間純輸出成約高は114万0800トンで前週の38万
9500トンを大きく上回る。
MINKABU PRESS
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