シカゴ大豆の夜間取引はもみ合い。3月限は1050セント台中盤で推移。 前日は好調な輸出面に加えて、12月の圧砕高が過去2番目の高水準となったことに 支援された。今夜もデイリー報告での大口輸出成約が発表されれば一段高となる可能性 もあるため注目したい。ただ上値を伸ばし切れないと、1050セント台に達成感もあ り、キング牧師の誕生日の祝日の週末前に利食い売りが出やすくなる可能性もある。 前日のシカゴは期近から続伸。週間輸出成約高が207万トン台と高水準となったう え、さらにデイリー報告で中国向けを含む大口輸出成約が発表されたことに支援され た。またこの日発表された全米油糧種子加工業者協会(NOPA)の12月の大豆圧砕 高が2億2499万Buと、事前予想平均の2億2481万Buを上回り、2025年 10月の2億2765Buに次いで過去2番目の高水準となったことも好感された。 3月限は1058.25セントまで上昇。引けも1053.00セントと、1050 セント台を維持した。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】 16:00 消費者物価指数 2025年12月確報(連邦統計庁) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 23:15 鉱工業生産・設備稼働率 2025年12月(FRB) 【商品】 1/17 05:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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