石油寄付市況=上昇、カザフスタンの減産で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は上昇。カザフスタンの減産や、米国がイランを攻撃する可
能性が背景。ただ、米国がグリーンランド領有を目指し、欧州各国と対立していること
は圧迫要因。円相場は1ドル=158円前半で推移しており、前日よりも円買い・ドル
売りが優勢。時間外取引でニューヨーク原油3月限は前日比0.61ドル安の
59.75ドルで取引されている。
 午前8時52分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が50〜760円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時52分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
506枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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