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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,053.25 1,069.25 1,053.00 1,064.50 +11.50
2026/05 1,064.00 1,079.75 1,063.50 1,075.00 +11.00
2026/07 1,076.00 1,091.75 1,075.50 1,087.25 +11.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 184,310 184,310 836,880 (+ 3,264)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月27日−1月31日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は反発。終値の前営業日比は7.75〜11.50セント高。中心限月の3月限
は11.50セント高の1064.50セント。需給報告の発表があった今月12日の
安値で底入れムードが強く、買い優勢となり、3月限は1060セント台を回復する上
昇となった。
期近の主要限月3月限は1053.25セントで取引を開始。これまでの下落の後で
底入れムードが強まったうえ、ベッセント米国財務長官が中国の何立峰副首相と世界経
済フォーラムが開催されているスイスのダボスで会談を行ったと伝えられるなか、対中
輸出期待が高まり買い優勢となった。米国の時間帯に1069.25セントの高値を付
けたところで転売が見られたが、終盤は1064セントを下値支持線とする高もみとな
り、2ケタ高を維持したまま終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地南部では前線の影響で今週に入ってから中部では降雨が発生。結実期を
迎えている大豆にとってこの雨は慈雨となるだろう。その一方で南部から中部にかけて
の一部地域では乾燥傾向が強まっており、生育環境の悪化が懸念される。
アルゼンチン産地では、南部では長期に渡って、非常に乾燥した天気が続いており、
土壌水分と作柄が引き続き低下しており、コーン及び大豆の作柄悪化や生産量への影響
が発生する可能性がある。24〜25日にかけて南部で散発的な降雨が見込まれるが、
雨量はおよびその範囲はごく限られ、土壌水分の大幅な回復には至らないもよう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、先週末の気温低下も一時的だったため冬小麦に甚大な影響は見られ
なかったものの、23日には北極から寒気が南下し24〜25日にかけて広い範囲で降
霜や冬型の天気が見込まれる。まとまった雪や凍結の可能性もあるが、降雪は一部の冬
小麦にとって厳しい冷え込みから冬小麦を保護する一方、耐凍性の確保が弱いと見られ
る今年の冬小麦は気温の低下により大きな被害が出るリスクがある。
大豆製品は、大豆油は原油の堅調や大豆高を受けて買い優勢となった。一方の大豆粕
は大豆粕売りの大豆油買いのストラドルに絡んだ売買が見られるなか反落となった。
大豆粕3月限は前日比0.20ドル安の291.40ドル。
今日の材料
・ブラジル産地南部・中部では慈雨が続く。
・ブラジル産地南部から中部の一部地域では依然として乾燥傾向。
・アルゼンチン産地南部では土壌水分の乾燥が進み生育環境が悪化。
・アルゼンチン産地南部では24〜25日にかけての降雨も降雨範囲は限られる。
・米小麦産地では23日から24日にかけて寒波到来。被害発生が警戒される。
MINKABU PRESS
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