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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,064.50 1,072.50 1,060.50 1,064.00 - 0.50
2026/05 1,074.50 1,083.00 1,072.50 1,076.25 + 1.25
2026/07 1,086.75 1,095.00 1,085.50 1,089.00 + 1.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 233,028 242,987 846,150 (+ 9,270)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(1月28日−2月1日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は中心限月の3月限は小幅反落も他は小幅続伸。終値の前日比は中心限月の3月
限が0.50セント安の1064セントだが、それ以外は1.25〜3.75セント
安。
米トランプ大統領がグリーンランドを巡り、欧州に対する2月1日から予定していた
関税撤廃を表明したうえ、将来の合意の枠組みが形成された、と明らかにしたことでグ
リーンランドに対する警戒感が後退するなか、買い優勢となった。
期近の主要限月3月限は1064.50セントで取引を開始。その後は1067セン
トを中心とする小動きが欧州の時間帯を終えるまで続いた。米国の時間帯を迎えると
1072.50セントの高値に急伸する場面が見られたがすぐに売り崩され、終盤は
1064.50セントを上値抵抗線とする安もみに転じた。安もみのなかで1060.
50セントの安値に達する場面も見られ、安値で買い戻されながらも低迷したまま引け
を迎えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では引き続き結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が発生。南部
から中部にかけての一部地域では引き続き乾燥傾向が強いが、恐らく来週も同様の状態
が続くだろう。大豆の収穫後に生育期を迎えるサフリーニャコーンにとっても土壌水分
は十分ではない状態にある。
アルゼンチン産地では、南部ではしばらくの間、非常に乾燥した天気が続いている。
土壌水分と作柄の低下が続いており、コーン及び大豆の作柄悪化や生産量への影響
が懸念される。24〜25日にかけて南部で散発的な降雨が見込まれるが、雨量および
その範囲はごく限られ、土壌水分の大幅な回復は期待し難い。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、23日には北極から強い寒気が南下し23日夜間から24日にかけ
て広い範囲で降霜や冬型の天気が見込まれる。まとまった雪や凍結が発生する見込み
で、一部の冬小麦にとって降雪が厳しい冷え込みからの保護となる一方、耐凍性の確保
が弱いと見られる今年の冬小麦は今回の寒波で大きな被害を受ける可能性がある。
大豆製品は、大豆油は原油が軟調となったことが重石となり売り優勢となった。一方
の大豆粕は大豆の堅調を手がかりにした買い戻しが見られた。
大豆粕3月限は前日比4.80ドル高の296.20ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部では引き続き結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が発生。
・ブラジル産地南部から中部の一部地域では乾燥傾向が続く。
・アルゼンチン産地南部では土壌水分の乾燥が進み生育環境が悪化。
・アルゼンチン産地南部では24〜25日にかけて降雨が見込まれるも生育状況の
改善は期待薄。
・米小麦産地では23日から24日にかけて寒波が到来し小麦の被害発生リスク
が高まる。
MINKABU PRESS
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