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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 2) 5415.7 5586.2 5097.5 5318.4 + 14.8
(26/ 4) 5449.9 5626.8 5126.0 5354.8 + 14.6
銀 (26/ 3) 11662.5 12178.5 10661.0 11442.9 + 89.5
(26/ 5) 11751.0 12267.5 10765.5 11531.9 + 92.1
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 619,758 555,349 465,123 (- 23,340)
銀 216,621 200,921 156,772 (+ 135)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,071.56 + 55.96
前日 153.36/38 1.1945/47 ・ナスダック 23,685.12 - 172.33
本日 153.12/14 1.1963/65 ・10年米国債利回り 4.23 - 0.02
・NY原油 (26/ 3) 65.42 + 2.21 ・SPDR保有金残高 1,089.96 + 2.58
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は続伸。前日比は金が12.8〜16.0ドル高、中心限月の4
月限が14.6ドル高、銀が87.5〜94.6セント高、中心限月の3月限は
89.5セント高。
金4月限は続伸。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の独立性問題やイラ
ン情勢に対する懸念を受けて一代高値を更新した。欧州時間に入ると、上げ一服となっ
た。日中取引では、米政府閉鎖を回避するための歳出法案が協議されるなか、ドル安一
服をきっかけに利食い売りが出て上げ一服となった。
銀3月限は金急伸を受けて一代高値を更新したのち、ドル安一服をきっかけに利食い
売りが出た。
ニューヨーク金4月限は続伸。時間外取引では5449.4〜5626.8ドルの
レンジで推移、前日比224.3ドル高の5564.5ドルとなった。4月限は高寄り
したのち、米連邦準備理事会(FRB)の独立性問題やイラン情勢に対する懸念を受け
て一代高値を更新した。欧州時間に入ると、上げ一服となった。
日中取引では、米政府閉鎖を回避するための歳出法案が協議されるなか、ドル安一服
をきっかけに利食い売りが出て上げ一服となった。時間外取引の安値を割り込むと、テ
クニカル要因の売りが出て5126.0ドルまで急落したのち、押し目を買われ、
5404.2ドルまで戻した。
ホワイトハウス当局者は、米政府機関を再び閉鎖する事態を回避するために、トラン
プ米大統領が共和・民主両党の議員と取り組んでいると話した。移民法執行の制限案を
議論する時間を確保するため、国土安全保障省の予算について短期的なつなぎ措置が協
議されている。ただ米上院は、2026会計年度の予算案に関する動議を否決した。合
意に至らなければ、政府は31日から一部閉鎖を余儀なくされる可能性がある。
ニューヨーク銀3月限は、時間外取引で1万1524.5〜1万2056.5セント
のレンジで推移し、前日比539.6セント高の1万1893.0セントとなった。3
月限は高寄りしたのち、イラン情勢に対する懸念や金急伸を受けて買い優勢となった。
欧州時間に入ると、上げ一服となった。
日中取引では、押し目を買われ、一代高値1万2178.5セントを付けた。その後
は、ドル安一服や金の上げ一服を受けて急落した。時間外取引の安値を割り込むと、
1万0661.0セントまで下落した。ただ押し目は買われ、1万1671.0セント
まで戻した。
1月28日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの3587万7200
オンス、銀は343万125オンス減の4億0825万3340オンス。
今日の材料
・12月のユーロ圏銀行融資は企業向けの伸び率は前月の3.1%から3.0%に減速
し、家計向けは2.9%から3.0%に加速し、2023年初め以来の高水準となっ
た。
・トランプ米大統領は、連邦準備理事会(FRB)が前日の会合で利下げを見送ったこ
とに不満を表明し、「FRBは今すぐ大幅利下げすべきだ」と要求した。
・イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」の海軍部隊は2月1〜2日に
ホルムズ海峡で実弾射撃演習を行う。
・第3四半期の米国の非農業部門の労働生産性改定値は年率換算で前期比4.9%上昇
し、伸びは23年第3四半期以来、2年ぶりの高水準となった。人工知能(AI)関連
投資の急増を反映している可能性が高い。
・米新規失業保険申請件数は前週比1000件減の20万9000件となった。小幅減
少し、依然として解雇件数が比較的低い水準にある状況と一致するものの、雇用低迷に
より労働市場に対する懸念は高まっている。
・11月の米貿易収支は、赤字額が前月比94.6%拡大し568億ドルとなった。伸
び率は1992年3月以来、約34年ぶりの大幅なものとなる。
・11月の米卸売在庫は前月比0.2%増となった。2四半期連続で足かせとなってい
た在庫投資が、25年第4四半期の国内総生産(GDP)を押し上げる可能性を示唆し
た。
・11月の米製造業新規受注は前月比2.7%増加した。民間航空機の需要急増を受
け、回復したものの、企業の設備投資の伸びは第4四半期に鈍化した公算が大きい。市
場予想は1.6%増だった。
・欧州連合(EU)の外相は、イランで多くの死者を出した反政府デモ弾圧に絡む制裁
措置として、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」をテロ組織に指定した。
・トランプ米大統領は、次期連邦準備理事会(FRB)議長の人選を来週発表する方針
を示した。
・トランプ米大統領は、ロシアのプーチン大統領が「異例の寒波」を踏まえ、ウクライ
ナの首都キーウに対する攻撃を1週間控えることに同意したと明らかにした。
MINKABU PRESS
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