1月30日のニューヨーク・プラチナ4月限は大幅続落。ドル高や金急落を受けて売 り優勢となった。 次期連邦準備理事会(FRB)議長指名でドル高に振れたことが圧迫要因になり、昨 年12月31日以来の安値1980.7ドルを付けた。週明けはドル高一服が下支え要 因だが、金が調整局面を継続しており、プラチナもつれ安になるとみられる。 抵抗線 2925.0ドル( 一代高値 ) 支持線 1927.4ドル(12月31日安値) 1500.0ドル(10月22日安値) 1281.6ドル( 8月 1日安値) 904.5ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。