時間外取引でニューヨーク原油3月限は前日比3.66ドル安の61.55ドルで推 移。本日これまでのレンジは61.43〜64.74ドル。 今晩の海外原油は売り優勢で取引開始後、期近3月限が61ドル台前半で押し目買い が喚起されるかを見極める場面。 イラン・米国間の緊張は続いているが、先週までの高騰で織り込み済み。週明けの貴 金属、ゴム、穀物など商品市況は全面安。ドル堅調に加え、中国の1月の製造業購買担 当者景況指数(PMI)の50割れで中国の景気不安による一次産品需要の減少不安が 弱材料か。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】18:00 製造業購買担当者景況指数 2026年1月確報(Markit) ◆ ドイツ ◆ 【経済】2/3 00:00 小売売上高 2025年12月(連邦統計庁) ◆ スイス ◆ 【経済】16:30 小売売上高 2025年12月(連邦統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】2/3 00:00 建設支出 2025年12月(商務省) 【経済】2/3 00:00 製造業景況指数 2026年1月(ISM) 【農産】2/3 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) MINKABU PRESS
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