【市況】 国内石油市場は上昇。昨日は米国とイランが核開発協議を再開する見通しとなったこ とが重しとなったが、本日は買い戻しが優勢。前日の大幅安が調整されている。仲介国 を交えて、イランと米国は6日にイスタンブールで協議する。円相場は1ドル=155 円半ばで推移し、前日よりも円安・ドル高推移。時間外取引でニューヨーク原油はしっ かり。 日中取引開始後、原油の2026年6月限は6万1950円まで堅調に推移。ただ、 夜間取引の高値を上抜くような展開にはなっていない。 午前11時04分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 740〜950円高。 午前11時04分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が574枚。 【イランは中東の緊張緩和を目指すのか】 イラン国営のファルス通信によると、ペゼシュキアン大統領は中東の緊張を緩和する ため、米国との核協議を直ちに実施するよう命じた。同国のタシム通信も同様の内容を 伝えている。 【海外原油夜間取引=しっかり】 ニューヨーク時間外取引で3月限は前日比0.23ドル高の62.37ドルで推移。 本日これまでのレンジは61.79ドルから62.46ドル。 MINKABU PRESS
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