2月2日のニューヨーク・プラチナ4月限は続落。金急落を受けて売り優勢となった が、欧州時間に安値拾いの買いが入った。 金急落を受けて昨年12月16日以来の安値1882.0ドルを付けた。年末の安値 を割り込んだが、終値では戻して引けており、テクニカル面で中立である。ただドル安 見通しや金堅調が支援要因であり、買い意欲が強まるかどうかを確認したい。 抵抗線 2925.0ドル( 一代高値 ) 支持線 1882.0ドル( 2月 2日安値) 1500.0ドル(10月22日安値) 1281.6ドル( 8月 1日安値) 904.5ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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